新型コロナ 百田尚樹氏はなぜ早くから警鐘を鳴らせたのか

国内 社会 2020年4月3日掲載

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 新型コロナウイルスの脅威は増すばかりで終息の気配はいまだ見えない。ほんの数カ月前、まだ中国でのみ蔓延していた時期が遠い昔のようだ。あの頃は、日本のみならずほとんどの国の人が、自分の問題として捉えていなかった。

 一方、1月の時点で、危機感を露わにしていたのが作家の百田尚樹氏。1月25日段階で百田氏はこうツイートしていた。

「私が新型肺炎の脅威を書き、政府の無策を書くと、『大袈裟に言うな。煽るな!』というリプをもらう。中には『新型肺炎について何を知っているのだ』と言う者もいる。...

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