井上真央、露出減でもインタビューが「創価学会雑誌」に載ったワケ

エンタメ 週刊新潮 2020年1月23日号掲載

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 4年前に事務所独立騒動を起こして以降、女優の井上真央(33)はメディアへの露出が少なくなったと言われている。その彼女が今ごろ創価学会系の雑誌に登場。「ああ、やっぱり」なんて声が聞こえてきて――。

 まずは最近の彼女の活動について芸能デスクに解説を請うと、

「2016年に松嶋菜々子さんらが所属する事務所から独立、後に今の事務所へと移籍しました。当時はギャラに不満とも報道されましたが、交際していた嵐の松本潤との結婚のためではないかとも騒がれました」

 この独立騒動が現在まで尾を引いているという。

「移籍先はもともと岸部一徳さんの個人事務所。岸本加世子さんも所属していますが、前の事務所に比べて規模が小さく、メディアへの売り込みをしない。さらに、3年前に主演したフジテレビ系の連ドラで平均視聴率5%台と大コケ。メディアへの露出が減っていく傾向にありました」(同)

 それゆえ、ある雑誌に登場したことをこのデスクは気に留めたのだった。

「最近は番組宣伝でもスポーツ紙に出ることは稀なのに、彼女が月刊誌『灯台』1月号に登場し、出演した映画、周防正行監督の『カツベン!』について語っていました。この映画で井上さんが紙媒体に登場したことはほとんどありません」

 5ページにわたるインタビューを読むと、撮影の思い出話を語っている一方、最後には「創刊58周年に寄せて」と題し、

〈58年続いているのは、すごいことだと思います〉

 と、「灯台」への祝意を述べているのだ。

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