木下優樹菜をタピオカ騒動で休業に追い込んだ「道徳警察」の生態

社会 2019年1月10日掲載

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 メディアの記事、あるいは個人のSNSや配信動画などが、些細なキッカケから炎上騒動に発展することがしばしばある。自分とは違う価値観や失言に対し、時にネットユーザーたちは徒党を組み、“正義”を振りかざし、特定の個人を攻撃する。他人のアラ探しがやめられない彼らを「道徳警察」という。その生態について、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)などの著作がある「国際大学グローバル・コミュニケーション・センター」講師の山口真一氏に聞いた。

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