新垣結衣、「インスタやらないの」と訊かれ、「寝てばかり」と答えた31歳の実生活

エンタメ 芸能 2019年12月12日

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女性セブンは「干物女」

 この新垣の回答だが、別に謙遜でもなければ、視聴者を煙に巻いたわけでもない。正真正銘の“リアル”だという。

 新垣は17年10月、「しゃべくり007」(日本テレビ系列・月曜・22:00)に出演。自身のプライベートについても明かしたのだが、それを報じたスポニチアネックスの記事は「ガッキーが休日の過ごし方告白、睡眠時間『13時間』『3度寝、4度寝』」という見出しだ。

《休日はインドア派で、ひたすら寝て過ごすことも多いそう。MCの上田晋也が「たまの休みは何してるの?」と質問すると「ひたすら寝るか、おウチに友達を呼んで、ご飯作って食べてます。あとは掃除を…。もともとそんなに外に出るタイプじゃないので」と返答。「ひたすら寝るって何時間ぐらい寝るの」と聞かれると「13時間…。長いです。2度寝、3度寝、4度寝と…」と答え、スタジオはざわついた》

(註:引用に際してはデイリー新潮の表記法に合わせた、また年齢などは割愛した、以下同)

 先のインスタLIVEでも「寝てばかりになっちゃう」と答えたことと符合する。テレビ担当記者が言う。

「新垣さんが“インドア派”だという芸能記事は定番と言っていいでしょう。例えば2009年、サンスポのインタビューに『休日って夕方までボーとしちゃって、(自宅から)1駅先ぐらいしか出かけない』と答えています。17年には『FLASH』が『引きこもり』と報じました。今年は『女性セブン』が女優の蓮佛美沙子さん(28)と焼肉屋で“六本木焼肉デート”の様子を写真と共に伝えましたが、その時に『干物女』という刺激的な単語をタイトルに使っています」

 2007年のユーキャン新語・流行語大賞では「干物女」がノミネートされた。「恋愛を放棄した女性」が「干物のように枯れた」という姿を形容したわけだ。

 タイトルの全文をご紹介すれば「新垣結衣 “干物女”が個室密会 六本木焼肉デートのお相手」となる。失礼と憤る向きもあるだろうが、少なくとも現在の新垣はスキャンダルとは無縁の女優だと“太鼓判”を押されたと解釈することも可能だ。

 ちなみに新垣はレプロエンタテインメントに所属しているが、公式サイトで所属する芸能人を見てみると、インスタの公式アカウントを持っているタレントはリンクが張られている。

 同社の場合「所属タレント」は「ARTIST」と表記される。その中から劇団員を除くと、女優や歌手、タレントとして活躍している女性は36人。うちインスタグラムのマークが表示されているのは羽田美智子(51)、長谷川京子(41)、吉川ひなの(39)、菊地亜美(29)、川島海荷(25)など30人に達した。

 一方、マークのない女性は真瀬樹里(44)、真木よう子(37)、そして新垣など9人。それぞれ75%と25%という割合になるわけだが、さてこの数字、皆さんはどのように受け止められただろうか。

週刊新潮WEB取材班

2019年12月12日掲載

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