楽天「石井GM」が異例の編成 監督はクビ、18名の戦力外通告や独自の補強戦略に賛否両論

野球 2019年12月2日掲載

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 2018年9月に楽天のゼネラルマネージャー(以下GM)に就任した石井一久。そのオフの目立った動きは西武からFAとなっていた浅村栄斗を獲得したくらいだったが、今年はここまで非常に活発な補強を見せている。改めてここまでの石井GMが率いる楽天の編成を振り返ってみたい。

 まず石井GMになって多くなったのがトレードだ。昨年のオフから今年のシーズン中にかけて1件の金銭トレード、4件の交換トレードを成立させ、橋本到、福井優也、熊原健人、下水流昂、和田恋の5人を獲得している。...

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