稲葉ジャパン、東京五輪で待ち受ける3つの難題 過去には中日6選手が辞退も…

野球 2019年12月2日掲載

  • ブックマーク

 日本の初優勝で幕を閉じた世界野球「プレミア12」。日本が世界の主要大会で優勝を果たしたのは2009年の第2回WBC以来10年ぶりのことであり、来年の東京オリンピックに向けて大きな弾みとなったことは間違いない。いまだ成し遂げていないオリンピックの金メダルに向けて、プレミア12で浮き彫りになった、稲葉篤紀監督が率いる「侍ジャパン」の収穫と課題を振り返ってみたい...

記事全文を読む