五輪の夢破れた「朝比奈沙羅」の並外れた英語力、獨協医大合格で来春から医師を目指す

スポーツ 2019年11月27日掲載

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「文武両道」のユニークな柔道家、朝比奈沙羅(23 パーク24)の東京五輪代表の夢が消えてしまった。朝比奈沙羅は大阪市中央体育館(港区)で開かれていたグランドスラム大阪最終日の11月24日、女子最重量の78キロ超級で銅メダルとなった。しかし、ライバルの素根輝(19・環太平洋大学)が8月の世界選手権(東京)に続いてこのクラスで優勝したことで、この日開かれた全日本柔道連盟の強化委員会が「両大会の優勝者は代表にする」という内規に基づき、満場一致で素根を五輪代表内定の第一号に決めたためだ。...

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