巨人コーチ辞任・鈴木尚広、LINEでW不倫発覚 「重婚写真」に妻は“気持ち悪い…”

スポーツ 野球 週刊新潮 2019年10月24日号掲載

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巨人「鈴木尚広」コーチと「美魔女」“重婚”の記録(2/2)

 突如コーチを辞任した巨人の鈴木尚広(41)。背景にあるのは、2011年頃から関係がはじまった、野原沙織さん(仮名)とのダブル不倫だ。このたび、“重婚ウェディング”や裸身の2人の写真が流出。鈴木には妻と中学生の息子がいるが、家庭は崩壊し、妻とは離婚訴訟中である。

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「タカは2003年に今の奥さんと結婚。翌年、長男が生まれますが……」

 と言うのは、長年に亘る夫妻の知人である。

「もともと家にはあまり帰らず、夜な夜な遊び歩いていました。時には奥さんを怒鳴ったり、手を上げることもあったとか」

 そんな折、出会ったのが野原さんということになる。

 13年には離婚協議が始まった。その年には夫婦喧嘩で家にパトカーが呼ばれる騒ぎに。翌年には鈴木が妻子を残して家を出る形で別居。15年に離婚調停、16年には離婚訴訟が始まったものの、養育費や財産分与の額で隔たりが大きく、裁判は係属中である。

「その裏で奥さんは女性の影を常に疑っていました」

 と、知人が続ける。

「あまりに家庭に関心がなくなった原因の一つに、特定の女性の存在があるのではないか、と。その一人として一番に疑っていたのが、野原さんだったんです」

 近年、不貞がバレるのはSNSから、と相場が決まっているが、このケースもご多分に漏れず、キッカケはLINE。夫のタイムラインに頻繁に「いいね」を押していた女性がいて、それが野原さんだったという。

「で、彼女やタカのインスタグラムやフェイスブックを交互に見ていくと、怪しい“足跡”が次々に見つかったんだそうです。例えば、タカが“買った”とアップしたブレスレットと、その2カ月後、野原さんが『お気に入り』と投稿したブレスレットがお揃いだった。あるいは、タカが特注した、とアップした背番号入りの帽子を、彼女がさりげなくかぶっている。“これから出張します”と空港で撮った写真の隅に、その数日前、彼女が“買いました”とアップしていたバッグらしきものが写っていたり……」(同)

 行動を共にしているとしか思えないような写真が次々と見つかった。それは一昨年まで続いていたというから、少なくともこの辺りまで両者が交際していたのは間違いなさそうだ。

「離婚訴訟も進まない中、何とか事実を確認したいと思い余った奥さんは、去年の12月、関係を問い質そうと、野原さんの自宅にまで出向いたんです。結局、彼女にもご主人にも会えず、手紙を残して帰ってきた。後日、彼女の代理人を名乗る弁護士から返事がありましたが、“関係は誤解です”と記されていました」(同)

 が、“重婚”の写真を見れば、それがウソであることは一目瞭然である。

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