「死んでくれれば楽になれる……」在宅介護の悲劇に共通する「危険な徴候」とは

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「裁判官が泣いた介護殺人」10年後に判明した「母を殺した長男」の悲しい結末

 2019年夏。京都市伏見区の住宅街の間をゆったりと流れる桂川の河川敷には、散歩やサイクリングを楽しむ人たちが行き交う。しかし遊歩道沿いにはあの「大きな木」はもうなかった。

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