まもなく「眞子さま」28歳に ご即位の儀式にもご出席、笑顔は

社会 週刊新潮 2019年10月24日号掲載

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 22日にはじまる「即位礼正殿の儀」。陛下のご即位に伴う一連の儀式は、「饗宴の儀」へと続く。

「今回は10月22日と25日の着席形式、そして29日と31日の立食形式の計4回行われます。この間、国内外から招待された2600人が饗宴の儀に出席する予定です」

 とは、宮内庁担当記者。むろん皇族方も、一連の儀式には参列されるわけだが、そのさなかにお誕生日を迎えられるのが、秋篠宮家の長女・眞子さまである。

「10月23日には28歳になられます。昨年のお誕生日では、天皇皇后両陛下(当時)にご挨拶のため御所に参内される際、沿道から『おめでとうございます』と声を掛けられ、笑顔で会釈なさっていました。果たして、今年のお誕生日は笑顔を拝見できるでしょうか」(同)

 宮内庁が、眞子さまと小室圭さんとの結婚に関する行事を「2年後に延期」と発表したのは昨年2月。が、事態は一向に好転せず、次女・佳子さまのお振る舞いも批判に晒されるなど、秋篠宮家は逆風の只中にある。

「眞子さまは現在、ご公務の傍ら、東大の総合研究博物館特任研究員として週に3回程度勤務されています。小室さんも今月には28歳になりました。お二人にとってこの1年は試練だったでしょうが、11月には、秋篠宮さまの54歳のお誕生日会見も控えています」(同)

 昨年の会見で秋篠宮さまは、納采の儀を迎えるには“それ相応の対応”が必要だと述べられた。が、この呼びかけに小室さんは、いまだ応えていない。

「現在ご家庭では、この話題はタブーとなっており、まともに話し合いもなされていません。一方で、殿下の会見は来月に迫っている。何らかの姿勢をお示しにならなければいけません」(秋篠宮家の事情を知る関係者)

 さもなくば、慶事に花を添えられなくなってしまう。

特集「『即位の礼』式次第には書かれない『七つの謎』」より