スマホアプリに受け継がれ今も増え続ける「出会い系サイト事件」 17年前、塩釜港で発見された女子高生

社会2019年8月17日掲載

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 援助交際、売春、詐欺、恐喝、そして殺人……犯罪の温床と言われた出会い系サイト。2002年(平成14年)8月、宮城県塩釜港に浮かんだ16歳女子高生の遺体も、きっかけは出会い系だった。この頃より同様の事件が増えたため規制法が施行された。ところがこの種の犯罪は減るどころか、スマホアプリに受け継がれ、今も増え続けている。(上條昌史 ノンフィクション・ライター)

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