「セブン」沖縄進出1か月 いよいよ始まるローソン、ファミマとの熾烈なコンビニ戦争

企業・業界2019年8月9日掲載

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 1987年にファミリーマートが、97年にはローソンが進出した沖縄の地に、ついにセブン-イレブン(以下セブン)が降り立った。併せて“沖縄フェア”を全国の店舗で展開したことからも、同社の意気込みのほどが窺える。このたびオープンした14店舗に続き、今後は更なる拡大を目指す方針だ。だが、『セブン-イレブンの真実』の著者・フリージャーナリストの角田裕育氏によれば、その先には、血を血で洗うコンビニ戦争が待っているというのだ。

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