自民党・石崎徹代議士を元秘書がパワハラ告発! 「バカ」「死ね」暴言、運転中に暴行

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過去には「セクハラ」「二股」騒動

 1984年生まれの35歳。新潟出身で慶応大学に進学、財務省に入省した。

「これだけでも十分にエリートですが」

 と言葉を継ぐのは、全国紙の政治部デスクである。

「もともと権力志向が強かったんです。財務省では出世できないと思ったのか、入省わずか5年で退職。自民党の公募に応じて、2012年の総選挙に出馬。最年少で当選しました」

 この時の選挙で自民党は大勝、政権復帰を果たす。その後、安倍一強下で自民党は国政選挙で連戦連勝。彼も3回の当選を重ねた。

「本人は“目標は総理大臣になることです”と公の席でたびたび宣言しています。石破派に属していましたが、この3月に退会し、菅さんや二階さんに色目を使っている。早く役職に就きたいからですが、まだ政務官にもなれず、活躍しているとは言い難い。目立ったのは『婚活議連』の事務局長になったことくらいかな」

 ご本人は、20代で結婚したもののすぐに別れて今は独身。議連を仕切るくらいだから、女性に関心は強く、3年前には週刊新潮が「セクハラ」「二股」騒動を報じている。

「事務所の秘書に“セクハラされた”と告発され、後援会長から厳重注意されたんです。その同時期に、記者と先輩議員の秘書との『二股交際』もしていたことが発覚。そのため、『安倍チルドレン最凶のチャラ男』なんて呼び名まで付きました」(政治ジャーナリスト)

 経歴は華麗、一見するとイケメンだからモテるのだろう。むろん独身だから恋愛は自由だが、さる元秘書によれば、

「女性好きは今でも変わっていません。あくまで本人談なのですが、“6人と付き合っている。片手じゃ足りない”と。それが少し経つと“今は8人だ。1週間じゃ足りない”と言うようになったんです」

 というから、フタマタならぬ「ヤマタノオロチ」だ。ピンクな話題には事欠かなかったが、ここに来てブラックな「パワハラ」も入った「二刀流」と相成っているというワケである。

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