Jリーグが「世紀の大誤審」を「ビデオで解決」しようとする安直姿勢

スポーツ週刊新潮 2019年5月30日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 それは5月17日のJ1リーグ「浦和対湘南」で起きた。

 2―0で浦和リードの前半31分、湘南の選手がシュートを決めて2―1とした――が、審判はなぜかゴールを認めず。湘南は抗議したが判断は覆らなかった。...

記事全文を読む