覚醒剤逮捕の「毎日新聞」常務妻 “社長候補”だった夫の今後は…

社会週刊新潮 2019年2月21日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 近年は300万部割れ。確かに低落傾向にあるとはいえ、長年、日本の三大紙の一角と評されてきた新聞社である。その社長の座が見えてきた中で、エリートにまさかのスキャンダル。しかも原因は“女”とクスリというのだから……。

 身内の犯行だからいち早く把握しただろうにもかかわらず、毎日新聞がそれを報じたのは、ようやく2月8日の夕刊の紙面であった。...

記事全文を読む