「宮沢りえ」自殺未遂の陰に「勘三郎」じゃない「歌舞伎役者」

芸能週刊新潮 2019年1月3・10日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

「平成」が“歴史”になるにはまだ早い。にもかかわらず、すでに覆されようとしている“定説”もある。1994年(平成6年)9月24日未明に起きた宮沢りえ(45)の自殺未遂騒動をめぐり詳らかになった“新説”とは……。

 まだ夜も明けきらぬ午前5時。部屋に踏み込んだホテルの従業員がそこで目にしたのは、鮮血で真っ赤に染まった床と、腕にタオルを巻いて横たわる宮沢りえの姿であった。...

記事全文を読む