騒動から30年 手首を切った「中森明菜」が切っても切れない「男関係」

芸能 週刊新潮 2019年1月3・10日号掲載

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 その傷は左腕の内側、手首よりも肘に近い位置にあった。長さ約8センチ、深さ約2センチ。死への決意を明確に物語る、深い傷である。すでにトップアイドルだった中森明菜(53)が自殺未遂騒動を引き起こしたのは1989年(平成元年)7月。この悲劇が当時、大いに世間の耳目を集めたのは当然の成り行きだった。何しろ、明菜が倒れていたのは、やはりトップアイドルだったマッチこと近藤真彦の自宅の浴室だったのだから……。...

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