“姐さん”から“福岡の女帝”へ、中澤裕子が語る追憶の「モーニング娘。」

芸能週刊新潮 2019年1月3・10日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 事情に疎いオジサンのために断っておくと、「モーニング娘。」はメンバーを入れ替えながら今も第一線で活躍し、多くのファンを持つ人気アイドルグループである。そんな現役グループの「全盛期」を云々するのはいささか失礼かもしれないが、やはりそれは1999年(平成11年)に「LOVEマシーン」が大ヒットした頃に違いないのだ。第1期メンバーで初代リーダーを務めた中澤裕子(45)が当時を振り返る。...

記事全文を読む