ブーム終焉「ビットコイン」で、それでもカモにされる“出川組”という人々

ビジネス2018年12月30日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 仮想通貨取引所の国内大手「コインチェック」が、XRP(リップル)とFCT(ファクトム)の入金・購入を11月26日より再開した。これで同取引所が取り扱う全銘柄が“復活”したことになる。今年1月の仮想通貨NEM(ネム)の事件以降、ほぼ営業休止状態だったコインチェックは、4月にマネックスグループに36億円で買収され、体制復活に努めてきた。だが、事件で失われた活気を、業界は未だ取り戻せていない。このまま仮想通貨は“オワコン化”一直線なのか? 専門家に話を聞いた。
...

記事全文を読む