「丸佳浩」実家の床屋、巨人入りで“無言電話”“不幸の手紙”“カミソリの刃”!?

野球週刊新潮 2019年1月3・10日号掲載

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 いま、良くも悪くも球界で最も注目を集めているのが、広島カープ3連覇の立役者、丸佳浩(29)である。FAでの巨人移籍が決まったのはすでに知られたとおりだが、カープファンからの“怨嗟”は実家にも……?

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 丸の実家は、千葉県勝浦市で理髪店を営んでいる。

「例年、年末年始には里帰りしているそうですが、“引越し先が決まってないから、今年は帰ってこないわね”と言ってました」

 と語るのは、12月に髪を切ってもらったという男性客だ。時期が時期だけに、当然話は丸に及んだ。“巨人移籍の報告は息子からもらっていない”とか“連覇で感謝されたり、カープファンは熱量がすごい”といった当たり障りのない話題が続いたのだが。

 父・浩二さんから、こんな衝撃的な告白が飛び出したという。

「巨人移籍が決まってからは、無言電話の雨あられ。多い日は30件くらいありました。“巨人に行ったら、お前ら家族みんな不幸になるぞ”という不幸の手紙も届きました。球団には、カミソリの刃まで届いたらしいです」

 来季、広島での“対カープ戦”で開幕する巨人。はたして、丸の心境は――。12月26日発売の週刊新潮で詳しく報じる。