第2子懐妊の福原愛、懸念される夫の本業不振 世界ランク圏外に

スポーツ 週刊新潮 2018年12月20日号掲載

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 引退表明した2カ月前の時点で、すでに4カ月。愛ちゃんが身を引くことを決めた理由は、これだったか、と合点がいくというものだ。第2子の妊娠を発表した福原愛(30)。昨年10月の出産に続いて、夫婦仲が良好であるのは結構なことだが、困ったことに、ご亭主の江宏傑(29)は世界ランキングの降下が止まらない。大黒柱になったというのに、この先、一家は大丈夫?

 愛ちゃんの懐妊が明かされたのは、12月5日。まずは、江が自身のSNS上で、

《来年の春、あいらちゃんがお姉ちゃんになります》

 と発表。同じ日にやや遅れて、愛ちゃんもブログに、

《この度第二子を授かりました。今まで通り、この経験も卓球界及びスポーツ界、そして子供達の未来に貢献できるよう努力していきたいと思います》

 息の合ったラリーのように夫婦で妊娠を明かしたのだが、さらに江の中国語のSNS上には、妊娠発覚時の詳細が綴られていた。

 その内容を台湾在住のライターが解説する。

「現在、夫婦の生活拠点は台湾にあり、仕事で愛ちゃんが日本に帰るため、夫が空港まで送ったそうです。すると、彼女が突然、“吐き気が酷い”と言いだした。急いで妊娠検査薬を買って、空港のトイレで妊娠を確かめたと書かれています」

 随分と開けっ広げではないか。もっとも、中国の動画サイトの番組に夫婦で登場し、1日に61回もキスする様子を配信して話題になった二人。今後、どこまでバカップルぶりがエスカレートするのか不安に駆られるが、それにもまして心配なのは、夫の本業不振だ。

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