【第69回】中間管理職の板挟み具合がつらい……。

出張!! かめおか子ども新聞「子ども記者相談室」2018年12月6日掲載

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歳を重ねても、悩みはつきもの。そんな悩める大人たちに、子ども記者がズバッと回答します!!

【第69回】中間管理職の板挟み具合がつらい……。

30代の中間管理職です。職場の人間関係にうんざりしています。直属の上司は上からの指示をそのまま投げてきます。明らかに無理というものでもそのまま投げてきて、「無理なものでもやらせるのがお前の仕事だ」と言います。部下は部下で、プライベートを大事にするというタイプばかり。「私の仕事ではないと思います」が口癖です。ハラスメントにも敏感で、強制的に残業なんてさせようものなら訴訟など起こされかねません。上司にも少しは上にもの申せと思いますし、部下にも仕事で金もらってるんだから、四の五の言わずにやれと思いますが、とても言えません。ストレスで髪が薄くなってきたように感じます。

子ども記者の回答

まずはハゲをとめることから考えて、もしハゲたら「お前らのせいや」と上司や部下からお金を巻き上げたらいいと思います。あのな、人を大事にせーへんやつは自分のことも大事にせーへんのやで! 「自分が大事なら相手も大事にしろ」って言ったらいいと思います。

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日本初(?)の子どもが書いて大人が読む月刊紙。京都は嵐山から3駅、自然に囲まれた亀岡には、自然すぎる素朴な子ども記者(現役小学生)が日夜まちの取材に走っています。“大人の悩みを子どもが解決する”前代未聞のコーナー「はい、こちら子ども記者相談室デス!」は「ストレートすぎて辛辣だが、けっこう的確かも」と話題沸騰中! テレビやSNSでさらに話題に拍車をかけてついに「デイリー新潮」にて出張連載開始(月・火・木・金更新)!! 取り上げてほしい大人のお悩みを募集中です。詳しくは上記からどうぞ。