ZOZO前澤社長、京都“幻の別荘”購入 旦那衆からは不安の声

エンタメ週刊新潮 2018年11月29日号掲載

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 プライベートジェットにマイバッハ、ピカソやバスキアの名画に加え、傍らには16歳年下の美人女優。ついには月旅行までぶち上げ、もはやこの世の中で手に入らないものなどなくなったZOZOの前澤友作社長(43)。そんな彼が秘かに買い求めていたのは古都・京都でも別格扱いされる幻の別荘だった。

 長年、京都で商いを続けてきた経営者が嘆息する。

「最初に聞いた時は耳を疑いましたよ。あの“智水庵”を手に入れたのが前澤さんの会社だったとは……」

 前澤氏の「資産管理会社」が、京都の別荘、智水庵を購入したのは今年6月のことだ。世間を騒がせ続ける若きビリオネアはともかく、この「別荘」については説明が必要だろう。

〈年間5千万人もの観光客が訪れる京都にあって、ガイドマップにいっさい載らず、ひっそりとたたずむ別天地がある――〉

 NHKが制作したドキュメンタリー番組は、智水庵を含め15の別荘からなる「南禅寺界隈別荘群」をこう紹介する。

「別荘群がある地域は、日本の禅寺のなかで最も格式の高い南禅寺の敷地でした。しかし、明治時代の廃仏毀釈によって政府がこの土地を召し上げ、民間に払い下げた。すると、当時の政財界の重鎮たちがこぞって飛びつき、財力を注ぎ込んで優雅な別荘と庭園を造らせたのです」(地元の記者)

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