【第55回】飽きっぽい自分。どうしたら熱意を持ち続けられる?

出張!! かめおか子ども新聞「子ども記者相談室」2018年11月12日掲載

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歳を重ねても、悩みはつきもの。そんな悩める大人たちに、子ども記者がズバッと回答します!!

【第55回】飽きっぽい自分。どうしたら熱意を持ち続けられる?

何にでも興味を持ち、始めるところまではいいのですが、半年~1年ほどで、すぐに飽きてしまいます。1回やっただけで満足な気分になります。こういうものは2回目以降が大事だといろんな人にも言われます…。だけどなんだかめんどくさくなってしまいます。どういう気持ちでいれば、熱意を持ち続けられますか? そもそもそういうものは、続けるべきなのでしょうか?

子ども記者の回答

続かない時点で本当に好きなことじゃないんじゃない? 続けることを考えずにどんどん次々にいろんなことをやってみたら、いつかコレや!っていうものにたどり着くんじゃない?

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日本初(?)の子どもが書いて大人が読む月刊紙。京都は嵐山から3駅、自然に囲まれた亀岡には、自然すぎる素朴な子ども記者(現役小学生)が日夜まちの取材に走っています。“大人の悩みを子どもが解決する”前代未聞のコーナー「はい、こちら子ども記者相談室デス!」は「ストレートすぎて辛辣だが、けっこう的確かも」と話題沸騰中! テレビやSNSでさらに話題に拍車をかけてついに「デイリー新潮」にて出張連載開始(月・火・木・金更新)!! 取り上げてほしい大人のお悩みを募集中です。詳しくは上記からどうぞ。