画面から姿を消したNHK「ニュース7」鈴木奈穂子アナ ようやくわかった真相

エンタメ週刊新潮 2018年11月8日号掲載

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 10月16日から続いているメインキャスターの鈴木奈穂子アナ(36)の休養について、NHKは今週いっぱいも休むと発表。体調不良であることは明らかにされたが、詳細は語らず。メンタル説も囁かれた“NHKの看板”不在のワケとは。

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 鈴木アナをよく知るNHKの職員は、

「母校の法政大学のバンカラ気風そのままの感じで、ハッキリ、サバサバしているので局内の評判もいい。『おはよう日本』『ニュースウオッチ9』『ニュース7』と報道畑ばかりが続いて、頑張っているな、と思う反面、心配になるところはありました」

 と、視聴率低迷が続く「ニュース7」に言及。メインキャスターを張る鈴木アナにかかる重圧も相当なもの……というのが、休養にともなって囁かれる“メンタルを病んでしまった”説のストーリーである。

 しかし放送界の事情通は、

「それがそうではなく、妊娠なんです」

 と断言する。鈴木アナは2012年にTBSのディレクターと結婚しているが、

「妊娠ならすぐに発表すればいい、と思ってしまいますが、アナウンサーの場合はそうもいかないことが多い。一般には安定期に入ってから公表します」

 TBSの吉田明世アナを例にとれば、やはり当初は妊娠を明かさずに番組に出演。体調不良で生放送の「サンデー・ジャポン」を途中退席することもあった。彼女の場合は、心配する声が高まったことで、安定期前に妊娠を公表した経緯があるのだ。

 10月31日発売の週刊新潮で詳しく報じる。