女優・イモトアヤコが「下町ロケット」で好演 いよいよ日テレから巣立つ日が来た!?

エンタメ 芸能 2018年10月28日掲載

  • ブックマーク

 雌伏の時を経て雄飛へ――。“珍獣ハンター”イモトアヤコ(32)がいま本格的に、女優への道を歩み出した。

 ***

「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系列・日曜午後7:58~8:54)を、NHK大河ドラマをも脅かす民放バラエティのトップに押し上げた最大の功労者といえばイモトアヤコである。太眉メイクにセーラー服姿の“珍獣ハンター”として、コモドドラゴンに追いかけ回され、チーターと100メートル走を競い、ナイルワニと綱引き、芋虫を喰う……などなど、世界(100カ国以上)を股にかけてきた彼女は番組・最大の功労者だ。

 そのイモトが、日曜劇場「下町ロケット」(TBS系列・日曜午後9:00~9:54)の新シリーズにレギュラー出演している。天才といわれながらも大手・帝国重工を辞め、ベンチャー企業の副社長としてトランスミッション(変速機)の開発に携わる技術者として、主人公の佃航平(阿部寛[54])に深く関わっていく重要な役どころ。第1話(10月14日)には長台詞もあれば、涙を流すシーンまであったが、その演技力が評判を呼んでいる。

〈下町ロケット イモトさんの演技素晴らしい〉

〈イモトの涙にもらい泣きしてしまった〉

〈イモトの演技すげぇな、、、コンペのところの涙、鳥肌たったよ〉

「番組終盤に流した涙は、台本にはなかったとか。それだけ力が入っているんでしょうね。主演の阿部寛も番組宣伝のために出演した情報番組で、イモトの熱心さを明かしつつ、舌を巻いていましたから。それだけイモトも本気ということでしょう」(民放プロデューサー)

「イッテQ」のオーディションを通り、2007年に珍獣ハンターとしてデビューして10年余り。瞬く間にブレークしたが、これまで彼女を日テレ以外で見ることはほとんどなかった。

次ページ:タレントを抱え込む日テレ

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]