搬送されていた「山根明」前会長 本人語る“タレント転身”プラン

エンタメ週刊新潮 2018年8月30日号掲載

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 日本ボクシング連盟の一連の騒動は、山根明前会長(78)が完全に身を引くことで終息した。しかし、四方八方からパンチを食らったせいか、さすがのドンも自宅で意識を失い、病院に担ぎ込まれたという。不正人事を指弾され、人事不省に陥ってしまった!?

「日本ボクシングを再興する会」に名を連ねる連盟幹部らによって、助成金不正流用や不正人事を告発され、山根前会長は批判の矢面に立たされた。結局、8月15日にすべての役職を退き、アマチュアボクシング界から完全に去ることで決着したのである。...

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