「広瀬香美」だけじゃない あの「オネエタレント」もマネージャークラッシャーの声

芸能2018年8月11日掲載

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怒ると地が出るオネエたち

“事件”は「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)で起きた。その日は2本撮りで、KABA.ちゃんのマネージャー氏は、1本目の収録ではいたのに、2本目の収録時には辞めていたという。

「KABA.ちゃんは楽屋で、とにかく仕事が遅いとか、早く片付けなさいと、チマチマチマチマ言っているうちに爆発するんです。『ケンミンSHOW』の1本目の撮りが終わって楽屋に戻ったときのことです。マネージャーはまだ若手で、この世界に来て1~2年だったはずですが、その場で辞めさせちゃいました。KABA.ちゃんは事務所の社長に電話して、『あのバカ、辞めたわよ。今、逃げた。誰か新しいのを寄越して』と言っていました。今ならパワハラで問題にされたかもしれませんよ。もう5~6年前の話ですけど」(同)

 となると、KABA.ちゃんが去勢する以前のこと。きっとイライラすることもあったのだろう。美しい女性となった今は落ち着いていると思いたい――。

「そしてもう1人、はるな愛(46)です。チーフマネージャーとは昔からのつき合いがあるので彼女も信頼しているのですが、こちらも若手マネージャーには厳しい」(同)

 それはマネージャーの性別や容姿に関係があったりするのだろうか。

「基本的にそれは関係ないようですね。はるな愛は時折、ドスの利いた男声で話すのも芸風になっていますが、怒ったときにはさらに迫力のある大西賢示(本名)が出てしまうんですよ。あまりの迫力に、入ったばかりのマネージャーはビビって辞めてしまうそうです」(同)

 昨年は元衆議院議員の豊田真由子氏(43)の「このハゲー!」「ちーがーうーだろーっ!」が大きな話題となったが、彼女の場合は秘書が4年半で100人以上辞めていた――。

 今年はこの猛暑の中、ムカつくことも多いでしょうが、怒るとかえって熱くもなるので、みなさんどうぞお健やかに――。

週刊新潮WEB取材班

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