結婚報告の誤配送に「玉木宏」が怒髪天 「日本郵便」は謝罪ナシ

芸能週刊新潮 2018年7月19日号掲載

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 郵政事業が民営化されて11年目。お客本位の経営でサービスが向上するはずだったが――。玉木宏(38)の結婚報告を誤配送で世に知らしめても、謝罪もしないで頬被り。むろん玉木は怒髪天で。

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 玉木宏と木南晴夏(32)の結婚をサンケイスポーツがスクープしたのは、6月21日のことだったが、

「これは明らかに郵便物の配達ミスが原因。調べると、玉木が配達日指定でファンクラブの会員に送ったメッセージが、期日前にSNSに、そのままアップされているじゃないですか」

 と、玉木のファンクラブ「HEARTLAND」の運営関係者が語る。

「玉木は自身の結婚を、マスコミに公表する前にファンクラブの会員に知らせておきたいと思い、6月18日、それを通知する郵便物を3千通余り、28日の配達日指定で渋谷郵便局に依頼しました。それなのに情報が漏れたのは、郵便局の配達ミスでしょう。21日にそう苦情を言うと、郵便局の担当者は“調査してみます”と言うだけで謝る姿勢もない。それどころか、我々のミスではないかとまで言われたのです」

 それでも、郵便局の回答を待ったそうだが、

「6日経ってもなんら回答がないので、27日の午前中に、手紙を回収したいと伝えました。すると慌てたのか、その日の午後、“6月27日14時現在の早配達及び所在不明の郵便物リストを報告します”という書面を出してきた。相変わらず謝罪はありませんが、その書面で栃木、福井、大分の郵便局で、20日に配送してしまったと認めました」

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