71歳でロックンロール 「梶芽衣子」が語る出会い

エンタメ週刊新潮 2018年6月28日号掲載

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「女囚さそり」シリーズで世の男どもをトリコにしたのは、20代半ばの梶芽衣子。主題歌「怨み節」を歌う彼女の歌いっぷりもファンを酔わせたのだ。

 この春、71歳を迎えた。が、枯れるどころか、いま彼女はロックンロールに夢中――。大ウケだった3月のライブの余韻が残る中、早々と11月1日の新宿「ReNY」でのライブを予告した。

 現在、池袋の新文芸坐で開催中の「梶芽衣子映画祭」(6月28日まで)でも、23日には3月のライブシーンも収まった「Concert at ReNY」が上映されたほどだ。...

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