金正恩が南北・米朝会談で指紋消去、トイレ持参で排泄物も残さなかった理由

韓国・北朝鮮2018年6月21日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

韓国やシンガポール側が用意したペンは拒否

「立つ鳥」よりも「立つ金正恩」のほうが、完璧に「跡を濁さず」らしい。南北会談、米朝会談を終え、次は日朝会談に臨むという金正恩(年齢不詳)。板門店やシンガポールで執拗なまでの“クリーニング”を行った理由の1つに、影武者の存在があるという。

 ***

 まずは報道から、尋常ならざる“潔癖症”の事実を見ておこう。韓国の通信社・聯合ニュースは4月27日(日本語電子版)、「金正恩氏 妹持参のペンで記帳・要員が椅子消毒=安全に万全?」と報じた。

 文在寅大統領(65)との南北首脳会談で、会場となった板門店の韓国側施設「平和の家」内部では、特に北朝鮮の関係者が朝から入念なチェックを行ったという。...

記事全文を読む