「平尾脱獄囚」が逃げ出したスパルタ刑務所 元受刑者が明かす“ゴマをするのが得意な男でした”

社会週刊新潮 2018年5月17日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

タフガイ脱獄囚が耐えられなかった「スパルタ獄窓記」(上)

「あそこにいるのに耐えられなかった……」。22日間の逃亡生活の末、ようやくお縄となった脱獄囚・平尾龍磨(たつま=27=)は、逃亡の動機をそう述べているという。サバイバル生活に耐えたタフな平尾もついに音を上げた、「スパルタ刑務所」。獄中を窓から覗いてみると……。

 ***...

記事全文を読む