村田諒太vs.ゴロフキン、実現なら費用10億円! ジム会長は「用意ある」

スポーツ週刊新潮 2018年5月17日号掲載

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 バンタム級の山中慎介が引退し、フライ級の比嘉大吾は計量失格で王座剥奪。日本のボクシング界に暗いニュースが続いているなか、期待を一身に背負っている感があるのがWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太(32)だ。よりビッグなチャンピオンを目指す彼には目下、ビッグマッチの計画が持ち上がっている。当然、動く金もビッグである。...

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