TOKIO会見で男を上げた「松岡昌宏」 これでポスト「東山紀之」は確定!?

芸能 2018年5月8日掲載

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三谷幸喜も評価

 今回の騒動で霞んでしまっているが、実は松岡は今年、仕事では好スタートを切っている。昨年(2017年)からスタートした、松岡の酒を愛する素顔が楽しめる「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京系)は、今年に入っても安定の人気だ。

 また4月からはドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系列)のシーズン2が放送開始となった。初回と第2回は共に7.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、こちらも非常に手堅い。今回の会見で好感度が上昇したことを考えると、これから視聴率もポイントを増すかもしれない。

 ただ特筆すべきは3月の舞台「江戸は燃えているか TOUCH AND GO」で中村獅童(45)とW主演を果たしたことだろう。役どころは、獅童が勝海舟、松岡はその替え玉役だ。

 作・演出はビッグネームの三谷幸喜(56)。意外に感じる方もいるだろうが、松岡が三谷作品に出演するのは2作目だ。初出演は13年の「ロスト・イン・ヨンカーズ」で、中谷美紀(42)の次に彼の名前がクレジットされている。

「決して演技派というわけではないんです。ただ、長身でスタイルが抜群ですから舞台映えします。劇場で見ると、本当にいい男だと実感しますよ。何より華がある。演技も不思議な魅力があります。素のままというかリアルというか、技巧的ではないんだけど、人を惹きつけてしまう。大根役者ではありません。そういうところは、三谷さんも及第点をつけているのではないでしょうか」(同・テレビ局関係者)

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