国会でバカ騒ぎする「偽リベラル」野党の正体 八幡和郎氏の解説

国内新潮45 2018年5月号掲載

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 昨年の総選挙では、立憲民主党を結党した枝野幸男氏らが使った「リベラル」という言葉が大きな注目を集めた。

 そもそもリベラルとは、欧米で生まれた概念で、「個人の自由と権利を求める思想」というのが本来の意味だ。だが、日本では本来の意味を離れ、「憲法9条死守」「安保法制違憲論」といった立場を指し示すときに使われるケースが多い。

 評論家の八幡和郎氏は、「新潮45」2018年5月号で、「立憲民主党など、決して『リベラル』ではない」と語る。八幡氏が解き明かす「偽リベラル」野党の正体とは――。...

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