愛人に隠し子…「南野陽子」が別れない書類送検「暴行夫」トラブル列伝

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 W不倫報道で“辞退”した斉藤由貴(51)に代り、NHK大河「西郷どん」に出演すると発表された当時から、不安の声はあった。放送が始まった折も折、南野陽子(50)の年下夫が、暴行で書類送検されてしまったのである。妻の看板に泥を塗る“悪夫”のほどは、本誌「週刊新潮」でもたびたび報じてきた。

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「FLASH」(18年3/20号)がスクープしたところによれば、南野の4歳年下の夫・金田充史(みつふみ)容疑者が暴行を働いたのは、今年2月のことだった。銀座のクリニックの〈実質的な経営者〉(「FLASH」より)をしている金田容疑者は、床にうつぶせにさせた従業員の尻を竹刀で叩き、全治2週間の怪我を負わせたという。

 南野が金田氏との結婚を発表したのは、11年3月。早くもその頃から金田氏の“評判”は取り沙汰されていて、例えば「週刊新潮」11年3/17号では、氏の家賃トラブルについて報じている。当時住んでいた港区のマンション、経営していたバー、IT関連企業などで、いずれも家賃を滞納していたという内容だ。

 それだけではない。14年12/11日号でもやはりクリニックの家賃滞納トラブルが報じられ、15年1月にはそのクリニックの内装工事費未払いによる裁判と、借金290万円の支払いを求める訴訟に敗れ、南野と暮らすマンションに「差押え執行官」が訪れる事態になりかけている、とも報じている。

 極めつけは15年6/11号で掲載された「『南野陽子』が涙目になった『銀座クラブママ』のお腹に夫の赤ちゃん」記事である。金田氏は30代後半のママと不倫関係にあったのみならず、相手を妊娠させてしまったのだ。当時、ママから相談を受けていた人物のコメントとして、次のような証言を紹介している。

〈「彼は常々、“南野とはもうすぐ離婚する。君と再婚したいから、先に子供だけ作らないか”と口にしていたそうです。不妊治療の必要性を調べるため、2人で都内の産婦人科に通ったことすらあった。ただ、(※店の)売掛け金を500万円ほど溜め、金銭トラブルが相次いで報じられたせいで、彼女の気持ちは冷めていきました。そんな矢先の昨年末に妊娠が分かったのです」〉

 年齢的にも出産を決意したお相手ママだったが、つづく同年10/15号では、金田氏に出産費用などを求めて提訴している旨がこれまた報じられているのだ。そしてその裁判で決まった2000万円の支払いも、やっぱり滞納していると、17年11/2号が報じている……。

 このほか、今年初めの「FLASH」では、事務局長を務めた医療法人から9000万円を横領し、刑事告訴されていることも報じられている。なぜ、南野は別れないのか。

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