逃げる「昭恵」夫人を誌上喚問 “総辞職か夫妻の離婚しかない”の声

政治週刊新潮 2018年4月5日号掲載

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「佐川喚問」で「爆弾」が炸裂することはなかった。だがこれは、安倍政権にとって一時しのぎに過ぎない。なぜならこの「改ざん爆弾」は、いずれどこかで爆発することが決まっている時限性のものだからだ。それは一体いつなのか。その存在自体が火薬庫であるかのような問題人物と言えば――。世間の関心は「昭恵喚問」に移りつつある。

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