退職金5000万円「佐川国税庁長官」の履歴書 あだ名は“佐川急便”

社会週刊新潮 2018年3月22日号掲載

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 松本清張の小説『点と線』で、省庁の汚職事件に絡み上司から全ての罪を被せられたのは「佐山課長補佐」だったが、こちらは「佐川長官」である。あれだけ“有能な人材”と持て囃していた麻生財務相から「佐川」呼ばわりされ、詰め腹を切らされた佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官。その大嘘つきの履歴書を繙(ひもと)いてみると……。...

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