EXILE「岩田剛典」は「高学歴」&「親が金持ち」という芸能界の天然記念物

芸能2018年3月26日掲載

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「EXILE」と「三代目J Soul Brothers」の両方に所属する岩田剛典(29)に大きな注目が集まっている。特に俳優としての活躍が著しい。例えば3月10日から映画「去年の冬、きみと別れ」(ワーナー・ブラザース映画)が公開されているが、かなり好意的な批評が目立つのだ。

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 原作は芥川賞作家・中村文則氏の同名小説(幻冬舎文庫)、「犯人に告ぐ」(WOWOW FILMS)の瀧本智行監督、「無限の住人」(ワーナー・ブラザース映画)の大石哲也氏の脚本という組み合わせからも分かる通り、単なるアイドル映画ではない。ミステリー映画の収穫作として評価する声が多い。

 さらに6月8日には「Vision」(LDH PICTURES)、10月には「パーフェクトワールド」が公開を控えている。特に前者はカンヌ国際映画祭で「殯の森」(組画)がグランプリを受賞した河瀬直美監督の最新作。主演が永瀬正敏(51)とジュリエット・ビノシュ(54)という顔ぶれで、話題作となる可能性が高い。

 文句なしのルックスに注目が集まっていたとはいえ、映画出演でファンの裾野が一気に広がってきたようだ。また岩田の武器はダンスや演技だけではない。トーク番組などでも強力な“キラーコンテンツ”を披露している。それは「生い立ち」である。

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