夫の金塊密輸で捜査対象? 元トップモデル「高垣麗子」の言い分

エンタメ 芸能 週刊新潮 2018年3月22日号掲載

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「今のところ警察は…」

 まずは裏社会の住人が思い当たるところだが、かつて金密輸グループを取り仕切っていた男性によれば、

「通常は金を体に巻きつけたりキャリーバッグを二重底にするなどして徹底的に隠します。ノートに挟むなんて完全な素人。薬物と違って罪悪感もないので、実際に素人が軽い気持ちで携わるケースは多い。転売の過程でグレーな人々との関わりができますが、この規模であれば、資金は“自己調達”だと思います」

 高垣は清水と2010年に結婚し、清水の不倫疑惑もあって翌年末に離婚。その後15年3月に森田と再婚し、昨夏には第1子が誕生した。夫婦は現在、都心の高級マンション在住で、約1億4000万円の住宅ローンも、高垣が単独で組んでいる。蛯原友里や押切もえらと並び称された元トップモデルの資産は、今なお潤沢のようである。

 今回の件でその妻は、

〈予期せぬ突然の出来事で戸惑っております〉

 などとコメント。あらためて事務所に聞くと、

「7日の夜、高垣から『夫が捕まった』と、慌てた様子で電話がありました。事件については『全く知らなかった』と話しています」

 が、知らぬ間に金主にさせられていた疑いは拭いきれない。

「誰がお金を出したのかは、今後の捜査で明らかになるでしょう。今のところ高垣からは、警察に呼ばれたという報告は受けていませんが、求めがあれば当然、協力させて頂きます」(同)

 ともあれ“金”はもう懲り懲りのはずだ。

ワイド特集「改ざんシンドローム」より

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