松重豊が語る「死」に涙 人が最期に帰る場所とは「アンナチュラル」第8話

エンタメ2018年3月9日掲載

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「逃げるは恥だが役に立つ」(2016)で知られる野木亜紀子が手がける法医学ミステリー「アンナチュラル」。物語の構成の巧みさもさることながら、先の読めないスピーディな展開で多くのファンを惹き付けている。

 物語は、架空の機関「不自然死究明研究所(UDIラボ)」が舞台。法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、所長の神倉保夫(松重豊)ら、死因究明専門のスペシャリストたちが活躍する。ラボのメンバーでひときわ異彩を放つ、冷徹だが優秀な中堂系(井浦新)、バイトの医学生、久部六郎(窪田正孝)ら魅力的な俳優陣が揃う。...

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