「キムタク」母と「菅田将暉」母の対談ショー 安倍昭恵が乱入

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 さすがの安倍総理も頭を悩ませているに違いない。未だに“モリ・カケ問題”の質問が国会で飛び交い、野党からは証人喚問を求められている昭恵夫人(55)。だが、ご本人は、どこ吹く風だ。超人気俳優の母親たちによる対談ショーに登場すると、主役を飲みこむ人気を見せつけていた。

 2月18日、都内ホテルで開催されたイベントに、サプライズで出席した昭恵夫人。冒頭で祝辞を述べる際には、予想外のゲストの登場に場内からはどよめきが起こったほどだ。そして、

「この会場に入ってきた時から、もう普通の会とは違う……なんかすごい空気を感じて(略)“あ、ここは何を言っても大丈夫な会なんだろうな”となんとなく安心しているところです」

 と、ツカミで会場は大爆笑の渦に包まれたのである。

 イベントは、女性の精神的自立を目指し、「ママ教育」を薦める団体が主催する討論会。なんとキムタク(45)と菅田将暉(25)の母親2人が目玉として登壇し、「子育て」に関するトークショーを行うというものだった。そのためか、参加費は1万4000円と高めだが、180席ほどのテーブルは満席だ。昭恵夫人は続けて、

「何を話したらいいのか……私は、子育てをしているわけではありませんし、ママ育と言われても、皆さんにお話しするようなことはないんですけど……」

 じゃあ、なんで出てきたの?とツッコミたくなるが、その後も喋る喋る。先日、福岡県に行き、暴走族から更生し、ボランティア活動をする人物らと懇談して感動したことや、人気ブロガーと壱岐島まで足を延ばしてミュージカルを見たといったことまで、脱線気味の長広舌を振るったのだった。

 話を討論会に戻せば、2人の母親からは、なかなかの秘話も飛び出した。せっかくなので、アッキー節の後に行われた本来のメインイベントにも触れておこう。

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