名護市長選敗北でも「たたかいつづける」 日本共産党の極論体質を古谷経衡が斬る!

国内2018年2月5日掲載

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勝つまであきらめない

 4日に投開票が行われた沖縄県名護市長選挙で、与党が推薦した候補が勝利したことは、「基地絶対反対」の野党側に大きなインパクトを与えた。
 選挙の結果判明後、日本共産党の志位和夫委員長は、「選挙結果は、名護市民が辺野古新基地を受け入れたことを意味するものでは決してありません。基地のない平和な沖縄をつくるたたかいはこれからです!」とツイッターで表明した。
 また同党の小池晃書記局長もツイッターで「勝つ方法は、あきらめないこと。」とつぶやいている。

 いくら不本意でも、選挙結果はある程度重視すべきだろうし、あきらめないことは大切にしても、その前に敗因をきちんと分析したほうがいいのでは……というのが一般的な感覚だろうが、余計なお世話というものか。

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