紀子妃もご心痛、「小室母」の430万円“援助交際”トラブル 圭さんも母を援護

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 昨年末に「週刊女性」が報じた小室圭さん(26)実母の借金トラブルで、秋篠宮ご一家は年越しのご憂慮に苛まれている。眞子さま(26)ご婚約に暗い影を落とす本件について、改めて関係者を取材すると、報じられていない圭さん本人のこんな振る舞いも……。

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 件の記事で報じられたのは、圭さんの母・佳代さん(51)と、その元婚約相手である山田さん(60代後半=仮名=)に起きた400万円を超える金銭問題である。山田さんから相談を受けた知人によれば、2人が婚約したのは、付き合いだしてから3年が経った2010年9月のこと。もともと、佳代さんの亡くなった夫と山田さんは近所付き合いがあったという。

「最初に佳代さんにお金を貸したのは10年11月。『(圭さんの通う)ICUの入学金と授業料を出してほしい』と言われ、佳代さんの銀行口座に45万円余りを振り込んでいます」(知人)

 以降、佳代さんの生活費や、圭さんの留学費用、アナウンススクール代などを用立てた山田さん。だが婚約から2年後、ことあるごとに金の話を持ち出す佳代さんに嫌気がさした山田さんは別れ話を切り出し、佳代さんもそれを受け入れたという。

 トラブルの原因は、山田さんが佳代さんに援助した計439万3000円である。山田さんは「貸した」と返済を求め、一方の佳代さんは「贈与された」と、これを拒否しているのだ。13年には返済を求める手紙を佳代さんに宛てた山田さんだが、

「返事はなしのつぶて。で、圭君を見かけた時、山田さんが思い切って『手紙は読んだ?』と聞いた。すると彼は露骨に嫌な顔をしたといい、その日の夜遅く、佳代さんから電話が。何でも『一体何ですか。今さら返せません。返せるとしても月に1、2万です』と反論してきたというのです」(同)

 その年の秋には山田さんと小室母子が対面するも、やはり返済は拒否。

「同席していた圭君も、返済意思を質されて『返すというより、もともと贈与を受けていると認識している』と、母親を援護したのです」(同)

 眞子さまと圭さんのご結婚にあたっては、1億2500万円の一時金が支払われるといわれる。これは、

「皇室経済法で『皇族であった者としての品位保持』が目的とされています。品位とは、あくまで世間の人がどう感じるかというもので、配偶者やそのご家族にも求められるのは当然のことです」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏)

 1月25日発売の「週刊新潮」では、このほか、“息子最優先”の佳代さんの言動についても報じている。

週刊新潮 2018年2月1日号掲載