次期米大統領の期待高まる「オプラ・ウィンフリー」のスピーチにつながる“19世紀の奴隷少女”が告発した 「Me too」

国際2018年1月24日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 アカデミー賞の前哨戦として知られるゴールデン・グローブ賞の授賞式が1月7日(現地時間)に開催され、エンターテインメント界の貢献者を讃えるセシル・B・デミル賞が、オプラ・ウィンフリーに贈られた。彼女は米国の著名黒人司会者、女優、フィランソロピストで、民間人に対する最高栄誉である大統領自由勲章の受章者でもある。

 マルチメディア制作会社をはじめ、自身の名を冠するケーブルテレビチャンネル、ラジオチャンネル、雑誌、ブッククラブ等を有するウィンフリーは、日本の芸能人では考えられないほどの影響力を持っている。...

記事全文を読む