枝野代表の対策急務は「辻元清美」 調整能力ゼロでお詫びにシュークリーム…
1月下旬から通常国会がスタートする。むろん野党第1党・立憲民主党は、自民党への対決姿勢を強めるワケだが、その最大の弱点と見られるのが、辻元清美・国対委員長(57)だ。失敗続きのこの人に生まれた、ある“懸念”とは。
「もう辞めたい……」
あの強気に見える人が周囲にそう漏らしていたというから、重症である。
速報「皇室典範の改正=愛子天皇誕生」は真っ赤なウソ! 識者が指摘 「『愛子天皇』を待望する人の期待に沿う形になることはない」
速報「入らないと、いらないことを言われるから…」 会費わずか300円! 高市首相の「国力研究会」に入る議員、入らない議員それぞれのホンネ
速報「ズボンがずり下がって下着が見えて、よちよち歩きで…」 21人を死傷させた運転手「事故前夜」に目撃されていた“異様な姿”【磐越道バス事故】
先の総選挙では民進党解体のピンチに、立憲民主党への鞍替えで当選。今は同党の国会対策委員長の要職にある辻元センセイ。踏まれても踏まれても甦る、ゾンビのようなしぶとさは敬服に値するけれど、
「もちろん委員長としてはグダグダですよ」
と笑うのは、さる政治部デスク。
「調整能力がすべての役職に、それに最も欠ける人が就いたんですからね……。立憲民主党は野党第1党ですから、本来、辻元さんは、他の野党の意見を取りまとめて、与党の国対と交渉をしなければいけない。しかし、昨年の特別国会では対与党どころか、野党内ですら話を詰められていませんでしたから」
[1/2ページ]


