セクハラ問題が音楽界にも 巨匠レヴァインが少年を“性的虐待”

国際週刊新潮 2017年12月14日号掲載

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「いい男は、皆、ゲイね」

 かつて、自らのホームパーティで、歌手のマリア・カラスが、バーンスタイン、ホロヴィッツ、ヴィスコンティら、招いた男性ゲストを眺めて長嘆息した逸話が残っている。
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