“党籍剥奪でしかるべき”“考え得るなかで最悪”――身内が実名で「前原誠司」へ恨み節

政治週刊新潮 2017年11月9日神帰月増大号掲載

「小池百合子」「前原誠司」に身内からの罵詈雑言(1)

 ちょいと一杯のつもりがはしご酒となり、明日辛(つら)くなるのは目に見えていても録(と)りためていたドラマを深夜まで見続けてしまう。そして、傷跡が残るのは先刻承知の上でも瘡蓋(かさぶた)を剥(は)がさずにはいられない……。分かっちゃいるけど、やめられない。しがない我ら衆生の悲しい性である。

 ゆえに、言うまい、飲み込もうと頭では考えていながら、一杯ひっかけずにはおれず、ついつい愚痴が口を衝(つ)いて出てしまう。赤提灯が決してこの世からなくならない所以(ゆえん)だ。

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