「枝野」&「立憲民主党」が大躍進でも“国民の共鳴得られた”の大ウソ

政治2017年10月22日掲載

枝野代表が男を上げたのは事実とはいえ…

 改めて「判官びいき」の意味を確認すれば、源義経に対する同情だ。これが今回の衆院選で立憲民主党が“大躍進”を果たした最大にして唯一の理由だろう。鎌倉幕府誕生のドラマにならえば、義経が枝野幸男・立憲民主党代表(53)であり、頼朝が小池百合子・希望の党代表(65)というわけだ。

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