野放しにされていた小児性愛者、出所後の犯罪を告白 「私はやる」「プログラムを受けさせて」

社会週刊新潮 2017年9月28日号掲載

「10歳女児誘拐事件」から13年 幼女愛好男が「私はまた必ずやる」(下)

 かつて10歳の女児を誘拐して刑に服しながら、未だ幼女への異常性癖を隠そうとしない植木義和(60)による、前代未聞の「再犯予告」である。東京・祖師ヶ谷大蔵駅近くの古アパートで引き籠もり生活を続ける植木は、2008年に世田谷区の小学校で学童保育の職員をサポートする仕事に就いたというが、そこで行った自らの犯罪も告白する――。

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